2010年10月8日(土)FAJ沖縄サロン第96回例会『議論の見える化』~議論の見える化を体験し、自分なりの見える化の型を見つける~沖縄サロン

◎日時
2017年10月8日(土) 13時00分〜17時00分 (受付開始 12時30分)

◎会場
浦添市ハーモニーセンター 2階 研修室

◎テーマ
『議論の見える化』
 ~議論の見える化を体験し、自分なりの見える化の型を見つける~

◎目的
 議論の見える化(ファシリテーショングラフィック)を学び合います。

◎参加者
会員6名、非会員6名、学生1名、合計13名

ファシリテーションの勉強会に参加した回数は? 人数
1回(初めて) 1
1回〜2回 1
3回〜5回 2
6回以上 9

◎担当
MF:ひらにゃん(平中)
CO:がき(中垣)

◎報告者
ひらにゃん(平中)

◎内容

1.はじめに
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2.インストラクション
 ・ペンの描き方の練習
 ・4象限自己紹介
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3.ミニ会議①~④
<ミニ会議①>
 ・議題:話したいお題を3つ決める。
 ・ミニ会議①の振り返り(良かった点、改善点)
<ミニ会議②>
 ・議題:ミニ会議①で決めたお題
 ・ミニ会議②の振り返り
(休憩)
<ミニ会議③>
 ・議題:ミニ会議①で決めたお題
 ・ミニ会議③の振り返り
<ミニ会議④>
 ・議題:ミニ会議①で決めたお題
 ・ミニ会議④の振り返り
※全員が必ず1回はファシグラを行うようにした。
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4.振り返り
・グループによる振り返り
・全体共有
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5.おわりに

MFの所感:
今回は、ミニ会議の振り返りを丁寧にグループで行うことにより、
自分自身に起こったこと、場に起こったことを共有できるような
ワークショップの設計をしました。
必ず1回はファシグラを体験してもらえたことは良かった点ですが、
その一方で、初心者にハードルの高さを感じた可能性がありました。
また、途中のミニ会議でMFとしてどの程度介入するかを判断に迷う
場面があり、その迷いが参加者に影響を与えたと感じています。


◎アンケート結果抜粋

印象に残ったもの

  • 模造紙の使い方・まとめ方で色々な方法があり、とても参考になった。
  • ファシグラは議事録の記録とはちがい議論の活性化に特化していいんだと。
  • 参加者同士の学び合いが良かった。
  • いろんな書くこと、見える化を体験できたこと。
  • 議論を視覚するファシリテータがいるとファシリテータを中心とした会議に なりそうな感じがした。如何にして参加者同士での議論を活発化させるかは 課題となった。
  • 皆で忌憚のない意見を出し合えるところが、楽しくもあり嬉しい。

「活用できそう」と思った点

  • マジックの使い方(明朝体)で、文字がキレイに見える方法。
  • テーマによっ てまとめ方を工夫(マンダラ式など)する。
  • 「議題を疑問符にすること」に意味を感じた。
  • 議論を見える化することでのメリット
  • 時間やテーマを含めて書き出してしまうこと。
  • 見える化、書き方、話し方
  • マジックの使い方や色使いなどを教えて頂き、基本的なことだけど大切だと 思いました。
  • ミニ会議を通して、会議に参加する人にはファシリテーター (進行役)を一度は経験させた方がいいなと。
  • 人のを見て分かること感じるこ と、自分でやってみて気付いたこと。