2017年9月9日(土) 関西支部定例会(テーマ2)関西支部

9月は午後3テーマ、夜1テーマを開催いたします。
他のテーマおよび当日の開催概要は、下記のページでご確認ください。

【L&Pテーマ】

QFT ― 参加者は質問をつくり、ファシリテーターはそれを待つ

開催日&会場

2017年9月9日(土)

西宮市民会館地図はこちらをクリック

兵庫県西宮市六湛寺町10-11
・阪神西宮駅「市役所口」改札北へすぐ
・JR西宮駅から西へ徒歩約10分

スケジュール

10:00~11:50  関西支部運営委員会 見学可ですのでどうぞお越しください(401号室)
12:00~12:45  ランチアワー(401号室)
12:30~12:45  定例会初回説明会(401号室)
12:45~13:00  定例会受付(テーマ1: 401号室・テーマ2: 502号室・テーマ3: 402号室)
13:00~17:00  定例会(テーマ1: 401号室・テーマ2: 502号室・テーマ3: 402号室)
17:15~18:00  リフレクションアワー(401号室)
18:15~22:00  定例会(テーマ4: 401号室)
または
18:30~20:30  泡の会 (えびす大黒 西宮えべっさん店/会費:3500円)

★見学及び初参加のみなさまへ
12:30に401号室にお集まりください。FAJの概要についてご説明いたします。

テーマ概要

「今は質問が大切なことと知っています(中略)でも、今まで、質問したことがありませんでした」 ―『たった一つを変えるだけ』あとがきより

よい質問がなければ、よい内容にならず、よい思考も促さない。

よい(正しい適切な)質問をすることは、教育、医療、ビジネス、などあらゆる分野で求められています。
しかし、よい質問はどのようにできるようになるのでしょう。そもそも、よい質問とはどんなものでしょうか?

質問力、問いに関する関心は高く、質問・質問力・問いかけ、などをキーワードにした本が数多く出版されています。

通常、質問を発するのは、指導者やリーダーであり、彼らは質問を投げかけ、対象者はその与えられた質問に対して反応する、というスタイルが一般化されています。
が、なんと、QFT(Question Formulation Technique)の考えでは、指導者やリーダーは決して質問をしてはいけません。対象者自身が質問をつくるのです!

QFTとは、質問づくりをする手法のことで、市民運動から誕生し、その使い道はあらゆる組織のあらゆる場面に広がっています。

質問づくりを参加者自身が行なうことで、自分の思考から新しい突破口を開いたり、新しい知的領域へ入っていく、そんな手法を今回は体感していただきます。

参考文献
『たった一つを変えるだけ クラスも教師も自立する「質問づくり」』 

ダン・ロスステイン、ルース・サンタナ著、吉田新一郎訳(新評論)

対象

どなたでもOK

定員

30名

参加費

会員/無料
非会員/3,000円

FAJ入会申し込みページ

持ち物

・名札:名刺サイズの用紙にご記入いただき、首から掛けられるケースなどに入れてご持参ください。
・筆記用具:プロッキー、水性マッキーなどの裏写りしない水性多色マーカー
【!】紛失、取り違え防止のため、必ず名前を書いてください。

ファシリテーター

西井佐知子(にしい) 【FAJ会員】

企画

うりぼう、さかなが、にしい 【すべてFAJ会員】

泡の会(懇親会)

場所:えびす大黒 西宮えべっさん店
金額:3,500円(コース、飲み放題)

※泡の会をキャンセルする時は

kansai-member@faj.or.jp 宛にお知らせください。
※会場の予約の都合がありますので、3日前(9/6)までにお願いします。以降のご連絡の場合、キャンセル料をいただく可能性がございますので、あらかじめご承知おきください。

関西支部テーマ2
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