2018年1月20日 (土) 中国支部1月定例会 中国支部

テーマ

ザ!田坂さん解体新書~田坂さんを通してファシリテーションを深く知ろう~

定例会の概要

「なんでも答えます。すべてNGなしで答えます!」

これは田坂さんの本気のお言葉です
経験を語り、聴く。
追体験的に、ストーリーとして、問いかけ、聴き取る。
徹底的にひとりの経験に迫る、そんな、今までとはいっぷう変わったファシリテーション探求の場を創出します。

こんな人にお勧めです。
もちろん田坂さんをご存じない方も大歓迎です。
1)ファシリテーションが日常の中でどうつくられ、どう活かされているのか、その現場と舞台裏を知りたい人
2)ファシリテーションを実践しているけど、本で読んだようになかなか上手くいかないジレンマを感じている人
3)ファシリテーションについてのジレンマ、疑問、質問をある方(なんでもOK)
4)ファシリテーションの第一歩である安心の場づくりを一緒につくりたい方
5)リーダーズ・インテグレーションに興味のある方
6)田坂さんをもっと知りたいと思っている方

田坂さんって? にお答えします。
田坂逸朗氏(53)
自称「田坂さん」は、ファシリテーションを学んで以来2004年よりこのかた、
たくさんの「ファシリテーション」の現場を担当されています。
年間200~400という案件数を10数年。産学官連携、市民共同、総合計画づくり(パブリック・インボルブメント)、
地域プロジェクト、組織改革、ユーザー・イノベーション、そして大学における研究領域と教育領域などなど、
研修講師や組織内実践者としてのファシリテーターの多いFAJにあって、田坂さんは、マーケティング分野を出自とする、異色の存在です。
誰と出会い、何を学び、どう活用してきたのか。
なぜ、マーケティング・プロデューサーがファシリテーターになったのか(なれたのか)。
ファシリテーターという職掌(任用)について、どう仕事を組み立て、どう依頼主と関わっているのか。
ファシリテーションの手法について、プログラムとプロセスについて、ファシリテーションと
そうでないものとの併用について、これからのファシリテーションについて、いったい何をどう考えているのか。
そして、ファシリテーションはどこから来て、どこへ向かうのか。
田坂さんを徹底的に解体することで、ひとりの経験(事例)を通して、全方位的に深掘りします。

定例会のプログラムでは
「リーダーズ・インテグレーション」に範を取ったセッションを導入します。
リーダーズ・インテグレーションとは、『ザ・ファシリテーター』の森時彦さんを国内の第一人者とする、
組織改革のプログラムで、M&Aや支社支店統廃合の潮流で着目されました。
リーダーとメンバーのチームビルディングをすばやく行う手法で、ここでは、リーダーのところに
「田坂さん」を代入し、チームビルディングの代わりに「経験の追体験によるファシリテーションの理解」を
目的として、場が質問を体系化していくセッションを展開します。
すべては、具体からはじまる。建築の大家ミース・ファン・デル・ローエの言葉は「神は細部に宿り給う」。
「学習する組織」の提唱者ピーター・センゲの言葉は「森も木も葉も同時に見てこそ、未来は出現する」。
具体と細部からはじまるファシリテーションの探求を楽しみましょう。



たくさんのご参加をお待ちしております!

メインファシリテーター&担当運営委員

メインファシリテーター:田坂さん@田坂逸朗
■担当運営委員:
みおさん@青木美於、きよちゃん@細本清子

日 時

2018年1月20日(土)13:00~17:00(12:50~受付)

場 所

県民文化センター(鯉城会館) 6Fサテライトキャンパスひろしま
「ひろしまNPOセンター」交流スペース
広島市中区大手町1-5-3
http://www.rcchall.jp/bunkac/html/access/index.html

参加費

FAJ会員 無料
一般 1,000円(当日受付にてお支払いください)

定員

30名
定員になり次第締め切りますので、お申し込みはお早めにお願いします。

茶話菓子囲会(定例会終了後)17:00〜18:00

■終了後、茶話菓子囲会を予定しています。

 定例会の会場で、気づきの余韻に浸りながら、お茶とお菓子を楽しみます。

 (45分程度・200円程度)

泡の会(懇親会)18:30〜 2時間程度

もっと語り合いたい方・飲みたい方、人と繋がりたい方、帰っても晩ご飯がない方、「泡の会って何?」と
素朴な疑問をお持ちの方、どなたでも気軽にご参加下さい。
アルコールが入り、ちょっと緩んだ語り合い の中で、例会では得られなかった気づきが生まれてきたりします。
※会費は、4,000円程度を予定しています。

運営委員会 10時〜12時

運営委員会へのオブザーブ参加も可能です。ナマの会議ファシリテーションを覗きたいといわれる方は申し込み時のメッセージ欄に、その旨をお書き下さい。
運営委員会は定例会と同じ日、同じ場所で10時~12時くらいです。

(当日、飛び込みでもかまいません!)

中国支部定例会 申し込みフォーム

入力例:0312345678

入力例:foo@example.com


会員区分必須

一般会員の方はお近くの拠点を選択して下さい。

茶話菓子囲会必須

泡の会(懇親会)必須